魚の油、フィッシュオイルとはなにか知っていますか?良質な脂質です!

皆さんこんにちは!

Re’starts代表の山本です。

本日は先日に続き魚の油シリーズです!

https://bodymakerestarts.com/2026/01/18/katuonotataki/

👆👆こちらにも書いてます👆👆

フィッシュオイル(魚油)に含まれる**オメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)**は、ダイエットにおいて「脂肪を燃やすための油」として非常に注目されています。

先ほどお話しした「カツオ」に含まれる栄養の核となる部分であり、サプリメントなどで効率的に摂取することで、ダイエットを強力にサポートしてくれます。


🐟 フィッシュオイルがダイエットに効く4つの理由

1. 脂肪燃焼のスイッチを入れる

フィッシュオイルは、体内の「褐色脂肪細胞」を活性化させることが研究で示唆されています。

  • メカニズム: 褐色脂肪細胞は「脂肪を燃やして熱を作る」組織です。フィッシュオイルを摂ることで、この細胞にスイッチが入り、エネルギー消費が増えやすくなります。
  • 「白」から「ベージュ」へ: 溜め込むための「白色脂肪細胞」を、燃えやすい「ベージュ脂肪細胞」に変えるのを助ける働きもあります。

2. 中性脂肪の合成を抑える

以前「お酒のデメリット」でも触れた中性脂肪に直接働きかけます。

  • 肝臓で中性脂肪が作られるのを抑制し、さらに血液中の中性脂肪を分解する酵素を活性化させます。結果として、お腹周りに脂肪がつきにくい状態を作ります。

3. インスリンの働きを良くする(血糖値の安定)

  • 血糖値を下げるホルモン「インスリン」の感受性を高めます。
  • インスリンが効率よく働くと、余った糖が脂肪として蓄えられにくくなり、ダイエットの天敵である**「食後の急激な血糖値上昇」による脂肪蓄積を防ぎます。**

4. 食欲のコントロール

  • フィッシュオイルを摂取すると、満腹ホルモンである「レプチン」の分泌が調整されたり、消化管ホルモンの影響で空腹感を感じにくくなるという研究結果もあります。

🥗 他の悩みとの「相乗効果」

フィッシュオイルはダイエット以外にも、あなたがこれまでに気にされていた不調の多くをケアしてくれます。

お悩みフィッシュオイルのメリット
コレステロール善玉(HDL)を増やし、悪玉(LDL)の質を改善して血管を若返らせます。
膝の痛み・肩こり強い抗炎症作用があるため、関節や筋肉の炎症による痛みを和らげます。
気分の落ち込み脳の神経伝達をスムーズにし、メンタルバランスを整える効果が期待できます。
視力低下網膜の構成成分であるDHAが、目の健康をサポートします。

💡 効果的に摂取するためのポイント

  1. 摂取のタイミングは「食事中」か「食後」
    • 脂溶性(油に溶ける)の性質を持つため、他の食事と一緒に摂ることで吸収率が劇的に上がります。
  2. 酸化に注意!
    • フィッシュオイルは非常に熱に弱く、酸化しやすいのが弱点です。サプリメントの場合は直射日光を避け、新鮮なものを選んでください。お魚から摂る場合は、カツオのタタキのように「生」に近い状態がベストです。
  3. 目安量
    • 厚生労働省では、EPA・DHAを合わせて1日1g以上の摂取を推奨しています。

ひとことアドバイス

ギックリ腰や肩甲骨の硬さがあるときは、体の炎症レベルが高い状態です。フィッシュオイルを意識的に摂ることで、ダイエットを進めながら、体の痛み(炎症)を内側から鎮めることも期待できます。

カツオを食べる習慣にプラスして、手軽なサプリを活用するのも一つの手ですね。

このように言われています。

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