皆さんこんにちは!
Re’starts代表の山本です。
州の初めから
大寒波が到来していますね。。。
北の方はもちろん、
関東県内でもとても寒いみたいです。。
1月に入り、記録的な大寒波が予想される時期ですね。大寒波は単なる「寒さ」だけでなく、水道管の凍結、停電、交通障害、そして健康リスクなど、多方面に影響を及ぼします。
命と生活を守るための具体的な対策を整理しました。
1. 水道管の凍結対策(最も多いトラブル)
氷点下4度($-4$°C)を下回ると、水道管の凍結や破裂のリスクが急増します。
- 露出している管の保護: 屋外でむき出しになっている水道管や蛇口に、保温材や布を巻き、その上からビニールテープなどで防水します。
- 水をチョロチョロ出す: 夜間、蛇口から少量の水(鉛筆の芯くらいの太さ)を出し続けることで、管の中の温度を下げず凍結を防げます。
- もし凍結してしまったら:
- お湯を直接かけない!(急激な温度変化で管が破裂します)
- タオルを被せ、その上からぬるま湯をゆっくりかけるか、ドライヤーの温風で解かしてください。
2. 停電・孤立への備え(ライフラインの確保)
大雪による電線断線や交通遮断を想定します。
- 暖房の代替手段: 電気が止まっても使えるカセットストーブや、使い捨てカイロ、厚手の毛布を準備しましょう。
- カセットコンロと燃料: 停電・断水時でも温かい食事が摂れるよう、ガスボンベは多めに(1日1本目安)備蓄します。
- ポータブル電源の充電: スマホや電気毛布を使えるよう、事前にフル充電しておきましょう。
3. 健康・身体への対策(ヒートショックと凝り)
寒さはこれまでお話しした「筋肉の凝り」や「膝の痛み」を悪化させます。
- ヒートショック防止: 暖かいリビングから寒い脱衣所・浴室へ移動する際の急激な血圧変化は危険です。脱衣所を事前に温めるか、シャワーでお湯を撒いて浴室を温めてから入浴してください。
- マグネシウム補給と保温: 寒さで筋肉が強張り、肩甲骨が硬くなったり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。エプソムソルト入浴や、首・手首・足首の「3つの首」を温めて血流を維持しましょう。
- 冬の脱水に注意: 寒くても体からは水分が失われます。お酒のトピックでお話しした通り、アルコールは利尿作用で体を冷やし脱水を招くため、必ずお水(白湯)もセットで飲みましょう。
4. 屋外・移動の安全
- 車の準備: スタッドレスタイアへの交換はもちろん、ガソリンを満タンにしておきましょう。立ち往生した際の暖房確保のためです。
- 車内備蓄: 万が一の閉じ込めに備え、防寒着、簡易トイレ、スコップ、数日分の食料を車に乗せておきます。
- 雪かきの注意: 1人での作業は避け、こまめに休憩を挟んでください。急な運動は心臓や腰(ぎっくり腰)に大きな負担をかけます。
❄️ 今からできるチェック
ご自宅の窓に断熱シートや厚手のカーテンを設置するだけで、室温の低下を数度抑えることができます。
このように言われています。
👆👆こちらにも書いてます👆👆