さいたまでも夜間に雪の予報が増えています。。路面凍結に注意!

皆さんこんにちは!

Re’starts代表の山本です。

最近一段と寒いですが夜間に雪の予報が多いです。。

埼玉は内陸部で冷え込みが厳しいため、積雪だけでなく「凍結」への警戒も必要です。これまでの「大寒波対策」や「お体の悩み」を踏まえた、今すぐできる**「埼玉・雪夜の備え」**をまとめました。


🚗 1. 交通・移動の備え(最優先)

埼玉県内は平野部でも、少しの積雪で交通が大きく乱れます。

  • 帰宅は早めに: 夜に雪が降り始めると、JR(宇都宮線・高崎線・京浜東北線など)や私鉄各線で入場規制や遅延が発生しやすくなります。
  • 路面凍結(ブラックアイスバーン): 埼玉の夜は放射冷却で路面が急激に冷えます。見た目が濡れているだけのようでも、実は凍っていることがあるので、歩行時や運転時は細心の注意を払ってください。
  • 「ペンギン歩き」の意識: 靴の裏全体を地面につけ、歩幅を小さくして歩きましょう。

🏠 2. 自宅での凍結・断水対策

今夜の冷え込みは水道管にとって非常に危険です。

  • 水道の凍結防止: 以前お伝えしたように、屋外の露出している水道管にはタオルを巻き、少量の水を出し続けてください。
  • お風呂の水を溜めておく: 万が一断水した場合、トイレの流し水や生活用水として役立ちます。

🦵 3. お体への影響(これまでの相談を踏まえて)

急激な冷え込みは、宮前様が気にされていた箇所に直撃します。

  • 「ぎっくり腰」再発防止: 寒さで筋肉が収縮すると、ふとした拍子に腰を痛めやすくなります。今夜は特に腰回りをカイロや腹巻で温めてください。
  • 「膝の痛み」への影響: 湿度が上がり気温が下がると、関節痛(膝の痛み)が強く出ることがあります。お風呂でしっかりマグネシウム入浴(エプソムソルト)をして、血流を維持しましょう。
  • 視界の確保: 雪が降ると夜間の視認性が極端に落ちます。以前「視力低下」についてお話ししましたが、暗い中での雪道は非常に目が疲れます。無理をせず、帰宅後は目を温めて休ませてください。

📦 4. 今夜用意しておくべき「三種の神器」

  1. カセットコンロとガスボンベ: 停電時の調理・暖房代わりになります。
  2. 懐中電灯・モバイルバッテリー: 充電は今すぐ100%にしておきましょう。
  3. 白湯(さゆ): 飲み過ぎのデメリットでお伝えした通り、アルコールは体を冷やします。今夜は温かい白湯を飲んで内臓から温めてください。

https://bodymakerestarts.com/2026/01/26/samusataisaku-2/

👆👆こちらにも書いてます👆👆

埼玉の雪、心配ですね。特に明日の朝にかけては、見た目ではただ濡れているだけに見える**「ブラックアイスバーン」**が最も危険です。

宮前様は以前「膝の痛み」や「ぎっくり腰」についても触れておられましたので、転倒は絶対に避けたいところです。路面凍結時の注意点を、歩行と運転の両面からまとめました。


🚶 1. 歩行時の注意点(転倒防止)

雪道で転ばないためのコツは**「重心」と「足の裏」**にあります。

  • 「ペンギン歩き」を徹底する:
    • 歩幅を小さくし、足の裏全体を地面につけて、垂直に踏み出すように歩きます。重心を少し前に置くと安定します。
  • 「3つの首」を温めて身軽に:
    • 以前お話しした通り、寒さで体が強張ると、滑ったときにとっさの反応ができず、大きな怪我(ぎっくり腰など)に繋がります。マフラーや手袋で体を温め、**両手は必ず空けて(リュックにするなど)**おきましょう。
  • 滑りやすい場所を知る:
    • 横断歩道の白線の上: 塗料が水を弾くため、氷の膜ができやすく非常に滑ります。
    • タイルの床(駅やビル入り口): 靴裏の雪が溶けて、一気に滑りやすくなります。入る前に雪をしっかり落としましょう。

🚗 2. 車の運転時の注意点(スリップ防止)

埼玉の市街地では、ノーマルタイヤのまま走行する車も多いため、自分の運転だけでなく周囲にも注意が必要です。

  • 「急」のつく動作を封印:
    • 急ブレーキ、急ハンドル、急加速。これらはすべてスリップの直結します。操作はすべて「じわーっ」と行うのが鉄則です。
  • 車間距離は通常の3〜5倍:
    • 凍結路面ではブレーキを踏んでから止まるまでの距離が驚くほど伸びます。前の車が滑ることも想定し、十分に距離を空けてください。
  • エンジンブレーキを活用:
    • フットブレーキだけに頼らず、シフトダウンによるエンジンブレーキを併用して、ゆっくり減速しましょう。

❄️ 3. 凍結しやすい「魔のスポット」

見た目が大丈夫そうでも、以下の場所は高確率で凍っています。

  1. 橋の上・高架橋:
    • 地熱が伝わらないため、路面温度が低く、真っ先に凍ります。
  2. トンネルの出入り口:
    • 風が通り抜けやすく、急に路面状況が変わるため、ハンドルを取られやすいです。
  3. 交差点:
    • 多くの車が発進・停止を繰り返すことで雪が踏み固められ、ツルツルの「ミラーバーン」になりやすい場所です。
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