記憶力低下を防ぐためには!!筋肉以外のトレーニングも頑張りましょう!

皆さんこんにちは!

Re’starts代表の山本です。

本日は記憶力についてです。

物忘れなどはありますでしょうか?

最近私は少し言葉がすぐにでなくて

マズイ。。。

と思っております。。。(笑)

記憶力とは

記憶力とは、物事を覚えておく能力のことです。
ちなみに記憶とよく似た言葉に「暗記」があります。

両者は混同されることも多いですが、次の点が決定的に異なります。

  • 暗記:覚えること
  • 記憶:覚えたことを忘れないようにすること

一般的には、暗記とは、書いてある文字・数字の配列などを覚える行為を指します。
たとえば試験のために数式を覚えるのは、暗記にあたります。

対して記憶とは、暗記した文字などを覚え続けることです。
暗記した数式を試験後もずっと覚え続けている場合は、「記憶」に該当します。

コンピュータにたとえるなら、暗記とは物事を「インプット」することです。
インプットした物事を「保存」することを記憶と呼びます。

記憶のメカニズム

記憶には以下のようなステップが存在します。

1記銘新しい物事を覚え込む
2保持記銘した物事を脳内に保存しておく
3想起再生記銘・保持した情報を取り出す
再認記銘・保持した情報の中から「経験したことがある記憶」を選別する

おおまかにいえば、「記憶」のプロセスとは、覚える・覚えておく・思い出すの3段階です。
「思い出す」については、再生と再認に分類できます。

記憶力アップには長期記憶が大事

先ほど、記憶には長期記憶・短期記憶・感覚記憶の3つがあることをご説明しました。
この中でもっとも脳に定着しやすいのは長期記憶です。

多くの場合、新しい情報は短期記憶として脳に保存されます。
短期記憶の多くは、短期間で忘れられます。

しかし短期記憶の中でも脳が重要だと判断した情報は、長期記憶として処理されます。
では、情報を長期記憶として処理するにはどうしたらよいでしょうか。

たとえば次のような記憶術を実践すると、情報が長期記憶に変換されやすくなります。

  • イメージ記憶
  • ストーリー記憶
  • 場所法
  • メモを取る

記憶力アップのために正すべき生活習慣

記憶力は年齢と共に衰えると思われがちです。
しかし記憶力は、年齢にかかわらず、生活習慣の見直しによって維持・向上が期待できます。

ここからは、記憶力アップに役立つ生活習慣についてご紹介します。
「最近物忘れが増えた…」という方は、ぜひ以下のような生活習慣を心がけてみてください。

生活習慣を朝型に変える

記憶力アップのためには、早寝早起きして朝方の生活を心がけましょう。

22時~2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ、脳のパフォーマンスに関係してくる成長ホルモンが盛んに分泌されています。
つまり、ゴールデンタイムにしっかり睡眠をとると、記憶力アップが見込めるというわけです。

日常生活に運動を取り入れる

日常的に適度な運動をすると、記憶力アップが期待できます。
なぜなら、運動すると、「海馬」という記憶を司る脳器官が活性化しやすくなるためです。

運動によって筋肉が刺激されると、マイオカインという物質が分泌されやすくなります。
マイオカインには、脳の海馬を活性化させる作用があり、記憶力のアップにつながるのです。

海馬を活性化させるには、筋肉を刺激するような運動を短時間行うのがおすすめです。
特に、高い記憶力アップ効果を期待できるのは、激しい運動です。
また、20分間の筋トレは、記憶力を10%向上させると指摘されています。

激しい運動が困難な方は、スローペースな有酸素運動でもかまいません。
たとえば水泳・サイクリング・ウォーキングなどに取り組みましょう。

質の高い睡眠を十分にとる

記憶力アップのためには、十分な睡眠を取ることが大切です。
具体的には、睡眠時間は6時間半~7時間半が理想的です。

睡眠の質にこだわることも大切です。
質が悪ければ、どれほど長く寝ても脳の休息にはならないためです。

質の高い睡眠とは、簡単にいえば深い睡眠です。

人付き合いで脳を活性化する

記憶力を上げるには、まず第1に脳の働きを活性化させることが大切です。
脳を活性化させる方法の1つが、他人とのコミュニケーションです。

たとえば会話では、他人の話を聞きながら、相手の気持ちを想像したり、適切な相づちを打ったりしなければなりません。

自分が話をするときでも、情報を整理しながら、相手に分かるように体系立ててしゃべる必要があります。

いずれも頭をたくさん使う行為であるため、脳が活性化しやすくなります。
特に脳が活性化しやすいのは、初対面の相手との会話や、3人以上での会話です。

趣味を楽しむ時間を作る

趣味や好きなことに打ち込むことは、脳の活性化につながります。
好きなことに打ち込んで幸福感を得ると、脳内ではドーパミンという興奮物質が分泌されるためです。

簡単にドーパミンを分泌させるには、たとえば芸術鑑賞・旅行・買い物などを楽しむ方法があります。

漫才を見て笑ったり、昔好きだった映画などを見返して思い出に浸ったりするのも良い方法です。

好きなことは人それぞれ違います。
ぜひ自分が「楽しい」と思えることに打ち込んで、脳の活性化につなげてみましょう。

このように言われています。

筋トレは筋肉だけではなく

脳のトレーニングもしてくれているんですね!!

https://bodymakerestarts.com/2023/02/22/sutoresukaisyou/

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健康を意識した日常生活を過ごしましょう!!

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