皆さんこんにちは!
Re’starts代表の山本です。
会員様のお子さんが貧血が凄いとのお話を聞きました。。
貧血は辛い症状ですよね。。
特に女性や、運動・ダイエットを頑張っている方にとっては、避けては通れないテーマですね。
🧐 貧血の主な原因
血液中のヘモグロビン(酸素を運ぶ役割)が不足する理由は、大きく分けて3つあります。
1. 「材料」の不足(栄養不足)
最も多いのが「鉄欠乏性貧血」です。
- 鉄分不足: ヘモグロビンの主原料。
- ビタミンB12・葉酸の不足: 赤血球を正しく作るために必要。不足すると赤血球が巨大化してしまい(巨赤芽球性貧血)、うまく働けなくなります。
- タンパク質不足: 鉄を運ぶ「乗り物」を作るのにもタンパク質が必要です。
2. 「排出」の過剰(出血)
- 女性の場合は月経による出血。
- 胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、内臓からの微量な出血が続いている場合もあります。
3. 「需要」の増大
- 成長期、妊娠・授乳期。
- 激しい運動: 足の裏に強い衝撃がかかる(ランニングなど)と、赤血球が物理的に壊れてしまうことがあります。

✅ 貧血を改善する食事対策
「何を食べるか」だけでなく「どう組み合わせるか」が重要です。
① 「ヘム鉄」を賢く摂る
以前ダイエットのメリットで挙げたカツオは、まさに貧血対策の最強食材です!
| 鉄の種類 | 吸収率 | 主な食品 |
| ヘム鉄(動物性) | 高い (10〜20%) | カツオ、レバー、赤身の肉、マグロ |
| 非ヘム鉄(植物性) | 低い (2〜5%) | ほうれん草、小松菜、納豆、ひじき |
② 吸収率をブーストさせる
- ビタミンCと一緒に: 非ヘム鉄(野菜など)の吸収率を数倍に高めてくれます。「カツオのタタキにレモンを絞る」「ほうれん草にお浸しに柚子を添える」のは理にかなっています。
- タンパク質と一緒に: 鉄の吸収を助け、血液の材料になります。
③ 邪魔なものを避ける
- コーヒー・緑茶: 含まれる「タンニンの渋み」が鉄とくっついて、吸収を妨げてしまいます。食事中や食後30分は控えるのがベターです。
❄️ 大寒波と貧血の意外な関係
今のような大寒波の時期は、寒さで血管が収縮し、血流が悪くなります。
貧血気味だと、全身に熱や酸素が行き渡りにくくなるため、**「人一倍寒さを感じる」「手足が氷のように冷える」**といった症状が強く出ます。
また、貧血は自律神経の乱れを招き、「気分の落ち込み」や「寝つきの悪さ」を加速させることもあります。
https://bodymakerestarts.com/2026/01/30/samusanohie/
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