皆さんこんにちは!
Re’starts代表の山本です。
最近暖かくなりましたね!
花粉症の人には辛い時期です。。
さいたま市の花粉、今年はすでに飛散シーズンに突入しています。
さいたま市健康科学研究センターの発表によると、2026年のスギ花粉の飛散開始日は2月13日でした。現在はまさに、飛散が本格化している時期です。
最新の予測情報をまとめました。

2026年 さいたま市の飛散スケジュール
- 飛散開始: 2月13日(確定)
- スギ花粉のピーク: 2月下旬 〜 3月中旬(いまが正念場です!)
- ヒノキ花粉のピーク: 3月下旬 〜 4月上旬
- 飛散量: 例年と比べて**「やや多い(例年比124%)」**と予測されています。
今日の傾向と対策
ここ数日、気温が上がったり風が強かったりする日は、飛散量が急増する傾向にあります。
- 外出時の装備: マスクはもちろん、花粉ガード眼鏡や、表面がツルツルした素材の服(ポリエステルなど)が効果的です。
- 帰宅時: 玄関前で服を払い、すぐに洗顔やうがいをすることで家の中への侵入を防げます。
- 洗濯物: ピーク時は部屋干しが推奨されています。
さいたま市では現在スギ花粉がピークを迎えていますが、鼻や目以外にも「これって花粉症?」と思うような意外な症状が出ることがあります。
主な症状と、風邪との見分け方を整理しました。
1. 花粉症の代表的な症状
もっとも一般的なのは「鼻」と「目」の症状です。
- 鼻: くしゃみ(連続して出る)、透明でサラサラした鼻水、鼻づまり
- 目: 強いかゆみ、充血、涙目
- 喉: イガイガ感、乾燥、咳(痰が絡まない乾いた咳)
- その他: 皮膚のかゆみ、頭が重い(頭重感)、微熱、身体のだるさ
2. 「風邪」か「花粉症」か見分けるポイント
今の時期は判断が難しいですが、以下の違いが目安になります。
| 項目 | 花粉症 | 風邪 |
| 鼻水の状態 | 透明でサラサラ(水っぽい) | 黄色っぽく粘り気がある |
| 目のかゆみ | あり(強いことが多い) | ほとんどない |
| 期間 | シーズン中(数週間〜) | 数日〜1週間程度で治る |
| 熱 | 出ても微熱程度 | 高熱が出ることがある |
| くしゃみ | 何回も連続して出る | 1回〜数回程度 |
3. 注意したい「喉の咳」と「背中」の関係
前述のギックリ背中がある場合、花粉症の**「くしゃみ」や「咳」は天敵**です。
- 後鼻漏(こうびろう): 鼻水が喉に垂れることで喉が刺激され、激しい咳が出ることがあります。
- モーニングアタック: 朝起きた直後に自律神経の切り替えで症状が強く出やすく、不意のくしゃみで背中をグキッとさせやすいので注意が必要です。
https://bodymakerestarts.com/2023/04/22/kanndannsaarerugi/
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