皆さんこんにちは!
Re’starts代表の山本です。
先日さいたまでも緊急地震速報が鳴りましたね。。。
鳴った時は音の恐怖や驚きで動けないことが多いです。。
緊急地震速報が鳴ったら、まず「身を守る」ことが最優先です。
地震は数秒~数十秒後に強い揺れが来る可能性があるため、その短い時間で安全を確保します。
基本行動
① まず低くなる
転倒しないよう、その場で姿勢を低くします。
② 頭と首を守る
- 机やテーブルの下に入る
- クッションやバッグで頭を守る
- 両腕で頭と首を覆う
③ 揺れが収まるまで動かない
慌てて外へ飛び出さないでください。
建物の外壁やガラスが落下する危険があります。
自宅にいる場合
- 丈夫な机の下へ
- 窓や家具から離れる
- 火を使っていても、揺れが大きい場合は無理に消しに行かない
揺れが収まってから火の元を確認します。
寝ているとき
- 無理に起き上がらない
- 枕や布団で頭を守る
- 落下物の少ない場所で身を守る
スーパー・ショッピングモール
- 商品棚から離れる
- 店員の指示に従う
- 出入口へ殺到しない
エレベーター内
- 全ての階のボタンを押す
- 停止した階で降りる
- 閉じ込められたら非常ボタンを使用
屋外
- ブロック塀から離れる
- 看板やガラスの近くを避ける
- 電柱や自動販売機から離れる
車を運転中
- 急ブレーキを避ける
- ハザードランプを点灯
- 左側に寄せて停止
- 揺れが収まるまで車内で待機
津波の恐れがある地域
海岸付近では、
強い揺れを感じたら、または津波警報が出たら、すぐ高台や避難場所へ
避難してください。
覚えておきたい合言葉
「まず低く、頭を守り、動かない」
これは世界的にも推奨されている
「Drop, Cover, Hold On(まず低く・隠れる・つかまる)」
という地震時の基本行動です。

現在の主流な考え
「Drop, Cover, Hold On」
Drop
低くなる
↓
Cover
頭と首を守る
↓
Hold On
机などが動かないようにつかまる
これは
- 日本
- アメリカ
- ニュージーランド
など多くの地震国で推奨されています。
本当に大事なのは場所別の対応
自宅
実は最も危険なのは
家具
です。
過去の大地震でも、
負傷原因の多くは
- 本棚
- テレビ
- 食器棚
- 冷蔵庫
でした。
自宅でやるべき対策
寝室
超重要。
寝ている時間は人生の約1/3です。
避ける
- 頭上に棚
- 枕元にタンス
- 大きな鏡
理想
- 家具を固定
- ベッド周辺を安全地帯にする
マンションは?
高層階ほど揺れます。
10階以上では
震度5でもかなり揺れます。
やるべきことは
- 窓から離れる
- 家具から離れる
- 揺れが収まるまで移動しない
です。
地震発生直後にやってはいけないこと
外へ飛び出す
非常に多い失敗です。
過去の震災でも
- 外壁
- 看板
- 瓦
- ガラス
の落下事故が発生しています。
まずはその場で身を守ります。
エレベーターへ向かう
危険です。
閉じ込めのリスクがあります。
緊急地震速報が鳴ったら
実際には何秒ある?
ケースによります。
- 0秒
- 5秒
- 10秒
- 20秒
など様々。
首都直下地震では
ほぼ間に合わない地域もあります。
だから
「どこへ逃げるか」
より
「その場で何を守るか」
が重要になります。
防災のプロが重視するのは事前対策
実は
地震発生後の行動よりも、発生前の準備の方が被害を大きく減らせます。
優先順位は
①家具固定
②寝室の安全化
③水と食料備蓄
④モバイルバッテリー
⑤避難経路確認
です。
さいたま市中央区に住んでいるなら
地震対策としては、
- 家具転倒対策
- 停電対策
- 水の備蓄
- 荒川流域の液状化・浸水リスクの確認
を優先するとよいでしょう。
特に首都圏では、地震そのものよりも
停電・断水・物流停止による生活への影響
が長引く可能性があります。
このように言われています。
https://bodymakerestarts.com/2024/01/11/jisinntaisakudesu/
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