皆さんこんにちは!
Re’starts代表の山本です。
本日は睡眠時間についてです。
最新のデータによると、日本人の平均睡眠時間は6時間41分(2026年1月発表、ブレインスリープ調べ)となっています。
ここ数年の推移を見ると、コロナ禍のリモートワーク普及により一時的に改善(2025年調査では6時間50分)していましたが、現在は出社回帰などの影響で再び減少傾向にあります。
主なポイントをまとめました。
日本の睡眠時間の現状(2026年最新)
- 平均時間: 6時間41分
- 2025年の6時間50分から9分減少。過去ワースト2位の記録です。
- 世界との比較: OECD加盟国の平均(8時間28分)と比較すると、依然として1時間半以上も短い「世界最低レベル」が続いています。
- 年代別の特徴: * 20代: 全世代で唯一、平均7時間を超えています(7時間03分)。
- 40代〜50代: 最も睡眠時間が短く、働き盛り世代の睡眠不足が顕著です。
課題と傾向
- 「週末の寝だめ」の増加: 平日と休日の睡眠時間の差が2時間以上ある人が多く、睡眠リズムの乱れ(社会的時差ぼけ)が課題となっています。
- 質とパフォーマンス: 調査では「7〜8時間」を「規則的」に確保している層が、身体・メンタル・仕事のパフォーマンスにおいて最も高いスコアを記録しています。
政府(厚生労働省)の指針である「健康日本21(第三次)」では、成人の睡眠時間を6時間〜9時間確保することを目標としていますが、現実はそのラインを大きく下回っているのが現状のようです。

世界の平均睡眠時間と、ワースト1位の国についての最新データ(2026年時点)をまとめました。
世界の平均睡眠時間
世界の平均睡眠時間は、調査機関や対象国によって多少前後しますが、一般的には約7時間〜8時間半の間とされています。
- OECD加盟国平均: 約8時間28分
- 先進国・主要都市の平均: 近年のスマートウォッチ等のデータでは、平日が約7時間39分、休日が約8時間6分という報告もあります。
睡眠時間の短さ(ワースト)ランキング
残念ながら、世界で最も睡眠時間が短い国は、複数の最新調査において日本がワースト1位となっています。
ワースト5(2026年最新レポート等より)
| 順位 | 国・地域 | 平均睡眠時間 |
| 1位 | 日本 | 約6時間23分 〜 6時間41分 |
| 2位 | サウジアラビア | 約6時間02分 (362分) |
| 3位 | フィリピン | 約6時間08分 (368分) |
| 4位 | 韓国 | 約6時間10分 〜 15分 |
| 5位 | インド | 約6時間35分 (395分) |
補足: 日本はここ数年、多くの国際的な睡眠調査(ResMed社やOECDの統計、アプリのデータなど)において、数分差で韓国を抑え、継続して「世界で最も眠っていない国」として記録されています。
睡眠時間が長い国は?
逆に、睡眠をしっかり取っている上位の国々は、北米や北欧、オセアニアに集中しています。
- 1位:ニュージーランド(約7時間27分 / 447分)
- 2位:オランダ(約7時間24分 / 444分)
- 3位:フィンランド(約7時間23分 / 443分)
なぜ日本がワーストなのか?
日本の睡眠時間が短い理由としては、長い通勤時間、長時間労働の文化、そして「寝る間も惜しんで活動する」ことを美徳とするような社会的背景が影響していると分析されています。上位の国々と比較すると、日本人は1時間〜2時間近く睡眠が短い計算になります。
このように言われています。
https://bodymakerestarts.com/2023/02/18/suiminnbusoku/
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